タブグループマネージャーのバージョン履歴

14 個のバージョンがあります

古いバージョンにご注意!

これらは、参考またはテストのために表示されているバージョンです。常に 最新バージョン のアドオンを使用してください。

バージョン 2011.11.28.1.1-signed.1-signed 212.4 KiB 動作環境: Firefox 3.6 - 56.*

・機能追加・変更
変更:データファイルの形式を変更した(旧形式のデータも読み込み可能)。
Firefox は巨大なファイルを一度に書き込んだ時と、巨大なデータを JSON エンコード・デコードした時に例外を出す。
それに対応するために、休止グループを1つずつに分けて JSON エンコードし、ファイルに1グループを1行にして1行ずつ書き込むようにした。
そのため、休止グループの数がどれだけ増えても、例外が出ないようになった。

追加:Firefox 起動時に、タブの読み込みが始まる前に一度に全タブをグループに移動する機能を追加した(Firefox 4 以降)。
たとえ多くのタブがあっても、グループへ移動は一瞬で終わるようになった(わたしの環境では、200個のタブがあっても、100ms程度。ただし、Firefox がタブを作る時間を除く)。

変更:上の変更に伴い、Firefox 起動時の処理を見直し、タブの表示・非表示の切替、タブの位置の移動などができる限り少なくなるようにした(Firefox 4 以降)。

追加:休止グループのコンテキストメニューの「このグループを削除する」の中クリックで、メニューを閉じずに休止グループを閉じられるようにした。

追加:対応バージョンを Firefox 10.* までにした(これに伴う変更点は無し)。

削除:対応バージョンから Firefox 3.5 を削除した(Firefox 3.5 対応のドラッグ&ドロップ機能を削除したため)

修正:グループバーがタイトルバーの中にあるときに、タブバーと同じ背景色を適用した(Firefox 4 以降)。
ペルソナを使っているときには無効(タブバー同様に)。


・新しいバージョンの Firefox との互換性に関する修正
修正:Firefox 終了時に、getWindowState と getTabState が食い違う事がある問題に対応した(Firefox 4 以降)。
getTabState が正しい値に、getWindowState は古い値になっている。

修正:Firefox 7 以降で無効になっていた、セッションのインポート機能を修正した。

修正:Firefox 4 以降の、resource://gre/modules/PlacesUtils.jsm に対応した。

修正:まだ読み込まれていない about:config に対して Firefox の セッションストアの getTabState(), duplicateTab() を使うと例外が出る問題に対処した(Firefox 7 以降)。

追加:Firefox4 以降の、メニューを隠した場合に表示されるブックマークボタンに、ブックマークフォルダを新しいグループで開く機能を追加した。

修正:nsIJSON → JSON

修正:グループラベルが無いグループの高さが変わってしまっていたので、グループラベルの minHeight を調節した(Firefox 4 以降)。


・他のアドオンとの互換性
修正(Tab Mix Plus 0.3.8.7用):Tab Mix Plus 0.3.8.7 と併用すると、TGM をデバッグモードにした時に、大量の例外が表示される問題を修正した。
TMP_eventListener.onTabOpen_updateTabBar() で例外が出るので、このメソッドを呼び出さないようにした。

追加(ツリー型タブ用):グループをコピーしたときに、ツリー型タブのツリー構造もコピーするようにした。

・問題の修正
修正:ローカルグループアイコンで、指定したアイコンフォルダが存在しない時に、他のフォルダのアイコンも選択できなくなっていた問題を修正した。

バージョン 2011.10.9.1.1-signed.1-signed 210.9 KiB 動作環境: Firefox 3.5 - 9.*

・互換性の修正:
 Firefox 8 以降のタブのドラッグ&ドロップに対応しました。
 以前のバージョンは Add-ons for Firefox の互換性テストに合格しましたが、全く使い物になりません。
 Firefox 8 にアップグレードするユーザーは、全員このバージョンにアップグレードするべきです。

 ドラッグしたタブがグループバーの上にある時だけ特殊な処理を挟み、タブをグループバーにドロップできるようにしました。
 グループバーとタブバーが隣接していると、表示に多少の違和感を感じるかもしれませんが、これ以上の改良は無理でした。

・互換性の修正:
 Firefox 6? 以降の tabsintitlebar に対応しました。
 どのツールバーが最上部にある場合でも、「タブを上部に表示」+「メニューバーを隠す」の処理が正しく働きます。
 タブバー以外が最上部にある場合は、ツールバーの最上端(画面の最上端)の1pxをダブルクリックすれば最大化を戻せます。
 この機能は本来は他のアドオンに分離するべき物です(ツールバーの順番を変えるアドオン)。
 しかし、新しいアドオンに対する Add-ons for Firefox の審査が非常に厳しいらしいので、TGM と統合しました。

・問題の修正:
 グループデータの保存時の "NS_ERROR_OUT_OF_MEMORY" を防ぐために、データを分割してから順番に保存するように変更しました。

バージョン 2011.10.2.1.1-signed.1-signed 209.7 KiB 動作環境: Firefox 3.5 - 7.*

修正: 複数のFirefoxのウィンドウを開いていてその1つを閉じた時に、グループを他のウィンドウに移動する機能が働いていなかった問題を修正しました(Firefox4以降)。
変更: グループをタブバーなどにドロップできなかった問題を修正しました(Firerfox4以降)。グループバー、タブバーの位置にかかわらず、上にドロップすると休止、下にドロップするとサスペンドに変更しました。

このバージョンは Firefox 8 をサポートしません。
タブのグループバーへのドラッグ&ドロップが全く動作しません。

バージョン 2011.9.7.1.1-signed.1-signed 210.7 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 7.*

Firefox6 に対応するために、最低限の修正をしました。

バージョン 2011.3.22.01.1-signed.1-signed 210.4 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 6.*

修正: Tab Mix Plus 0.3.8.5 をサポートしました。

バージョン 2011.3.6.01 203.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 4.0b12

追加:Pranorama との連携
追加:タブを閉じた後の選択タブの設定に、「最後に選択したタブ」を追加した
修正:グループIDが無いタブにかんする処理
修正:ツールバーボタンのクリックイベントが、グループバーに伝搬していた問題
修正:「タブを上部に表示」時のグループバーの表示
修正:タブバーを隠す関連の処理

バージョン 2011.2.15.01 201.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 4.0b12

私は深刻な問題を修正しました。
修正:サスペンドしていないタブが1つのブランクタブしかない時に、Firefox 4.0 がセッションを破棄する問題
改善:Panorama との互換性

バージョン 2011.2.3.01 202.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 4.0b11

Forefox 4.0b10 用のテストバージョンです。

バージョン 2010.06.20.02 202.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.6.*

このバージョンには数多くの変更点があります。
私は変更点を以下のページに書きました。

http://axel.my-sv.net/wiki/doku.php?id=ja:ver2010_06_20_01

主な変更点は以下の通りです。
---
グループバーにグループを残したまま休止状態にするサスペンド機能を追加しました。
この機能は数多くのリクエストをいただいた機能です。

また、Firefox の終了前にグループをサスペンドすれば、Firefox を高速に再起動できます。
設定によっては、Firefox の終了前に自動的にグループをサスペンドできます。


グループの休止・復元速度がかなり上がりました。
サスペンド機能もほぼ同じ速度です。
そのため、休止・サスペンド機能はかなり使いやすくなったはずです。


セッションを失う危険を防止するために、デフォルトでセッションのバックアップを取るように変更しました。
TGM をアンインストールする場合は、手動でデータを削除する必要があります。

---
以下の条件で、Tab Mix Plus のセッションマネージャーがセッションを保存しない場合があったので、修正しました。
1. Tab Mix Plus をインストールしている。
2. Tab Mix Plus のセッションマネージャーを有効にしている。
3. ブランクなタブ以外の全てのタブをサスペンドしている。
4. アドオンマネージャーやエラーコンソールなど、メインのウィンドウ以外を開いている。
5. メイン以外のウィンドウを残したまま、メインのウィンドウを全て閉じる。

バージョン 2009.10.02.05 131.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.6.*

このバージョンは、前のバージョンのバグフィックスです。
新しい機能はありません。

前のバージョンでは、Firefox の起動時に例外が出ると、TGM の初期化が途中で中断される事がありました。
その場合は、様々な問題が起こります。
このバージョンは、たとえ例外が出ても TGM の初期化を継続できます。

対応バージョンを Firefox 3.6.* にしました。
何か問題がありましたら、ご連絡下さい。
http://axel.my-sv.net/bugtracker/report/autoproject_list.php?project_id=2&lang=ja

バージョン 2009.10.02.01 131.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.5.*

これは、Tab Mix Plus 3.8.2 以降をサポートしたバージョンです。
これよりも古いバージョンの TGM は、Tab Mix Plus 3.8.2 と併用すると正常に動作しません。
また、このバージョンを Tab Mix Plus の 3.8.1 以前のバージョンと併用しても、正しく動作しません。
このバージョンと、Tab Mix Plus 3.8.2 以降の組み合わせは、グループの切り替え時の速度が劇的に向上しています。

Tab Mix Plus 3.8.1 以前に対応するバージョンは、バージョン履歴にあります。
Tab Mix Plus 3.8.1 以前に対応するバージョンは、これ以降はメンテナンスされません。
できるだけ、このバージョンと、Tab Mix Plus 3.8.2 以降を利用してください。

---
このバージョンはメジャーバージョンアップです。

主な変更点は以下の通りです。

・Firefox 3.5 の複数ウィンドウに対する機能に対応しました。
複数ウィンドウ間でのグループ移動
グループをウィンドウ外にドラッグする事による新しいウィンドウへの移動
複数ウィンドウのうちの1つを閉じて、セッションが失われる場合の警告
など

・休止グループの仕様変更
休止グループを全てのウィンドウで共通にしました。
また、休止グループをセッションストアではなく、ファイルに保存するようにしました。
これにより、休止グループを失う事はほとんど無くなりました。

このバージョンでは、休止グループの保存方法が変わっています。
古いバージョンのデータはこのバージョンに引く継ぐことができますが、このバージョンのデータは古いバージョンでは読み込めません。
そのため、一度新しいバージョンにしてから古いバージョンに戻すと、全ての休止グループが無くなります。
無くなってしまった休止グループは、もう一度新しいバージョンをインストールすれば復活します。
休止していないグループは、古いバージョンに戻しても無くならないので、もし古いバージョンに戻す場合は、全ての休止グループを復元してから戻して下さい。

・グループのプログレス表示
グループ内に読み込み中のタブがある場合は、グループラベルでそれがわかるようにしました。
また、未読のタブがあるグループを表示できるようになりました。

これ以外にも、大量の変更点があります。
詳しい変更点は、以下のページを参考にしてください。
http://axel.my-sv.net/wiki/doku.php?id=ja:devbuildupdate

バージョン 2009.06.19.01 81.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.5.*

--------------
更新情報
--------------
基本的には、バージョン 2009.05.19.01 を Firefox 3.5 対応に書き直しただけです。
それ以外にも、いくつかの小さな問題を修正しています。
サンドボックスでの審査の時間を短くするために、このバージョンには新しい機能は追加していません。

Firefox 3.5 RC でテストしました。

------
変更点
------
* 対応バージョンを Firefox 3.5.* に上げました。

* Firefox 3.5 以降のドラッグアンドドロップに対応しました。

* Firefox 3.5 以降では、セッションストアのチェックから、browser.sessionstore.enabled を外しました(Firefox 3.5 で廃止されたので)。

* ツールバーのカスタマイズを終了した直後に、グループバーのボタンサイズを small, キャプションなしに戻すようにしました。

* ツールボックスからマウスが離れたらグループバーを隠す設定で、ドラッグ中には隠さないようにしました。

------
バグフィックス
------
* Tab Mix Plus を使っていない場合に、複数のグループを開いていて、タブバーにスクロールボタンが表示されていて、タブバーが右端までスクロールされている時に、タブを閉じるとそのタブの分タブバーに隙間ができてしまう問題を修正しました。

バージョン 2009.03.03.03 57.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.0.*

更新情報

Christoph Koerner (Christoph.Krn) さんが翻訳した、ドイツ語(de-DE)ロケールを追加しました。

locale de-DE: Christoph Koerner (Christoph.Krn)

バージョン 2009.03.03.02 54.0 KiB 動作環境: Firefox 3.0 - 3.0.*

更新内容

これはバージョン 2009.03.03.01 のバグフィックス版です。
"Autohide" というアドオンと併用した時に、コンテキストメニューが表示されないという問題を修正しました。
それ以外はバージョン 2009.03.03.01 と同じです。

---
バージョン 2009.03.03.01 の更新内容

・Drag & Drop 操作
Drog & Drop によるグループの並び替え機能を追加しました。
ただし、現時点ではグループの挿入位置を示す↓が表示できません。

・グループの休止機能
グループをそこに含まれるタブごと休止状態にして、後で復元できる機能を追加しました。
休止中は、URI やタイトルなどの最低限の情報だけが保存されるので、メモリが節約できます。
休止したグループはセッションストアに記録されるので、Firefox 再起動しても休止状態のまま残っています。
Firefox を起動した時に、休止したグループのコンテンツはダウンロードされないので、動作が遅くなりません。
現在は、休止中のグループの中の一部のタブだけを復元する事はできません(いずれ、何らかの方法で対応予定)。

・新しいグループで開く操作(オーバーライド使用:無効化可能)
ページを新しいグループの新しいタブで開く操作を追加しました。
以下の場合に、新しいグループの新しいタブで開く事ができます。
リンク、ブックマーク、履歴、ロケーションバー、普通の検索プラグインなどで、Shift を押しながら「タブを開いた」場合
あくまでも、Shift を押しながら「タブを開いた」場合です。
リンクの場合は、Shift + 左クリックではなく、Shift + 中クリック、あるいは、Shift + Ctrl + 左クリックです。
TabGroups Manager 用の検索プラグインで検索した場合(どこに開くかを設定可能)
Easy DragToGo, セカンドサーチ, Drag de Go(*) などでも TabGroups Manager 用検索プラグインを利用可能です。
*Drag de Go の設定で、新しいタブで検索するように設定しておく必要があります。
通常の検索プラグインと併用する事により、通常の検索動作と、新しいグループで検索する動作を選択する事が可能です。

・ブックマーク・リンクのコンテキストメニュー
ブックマークとリンクのコンテキストメニューに以下のメニューアイテムを追加しました。
新しいグループで開く:新しいグループを開き、その中の新しいタブでブックマーク・リンクを開きます。
新しいアクティブなグループで開く:新しいアクティブなグループを開き、その中の新しいタブでブックマーク・リンクを開きます。

・ブックマークフォルダのコンテキストメニュー
ブックマークフォルダのコンテキストメニューに以下のメニューアイテムを追加しました。
新しいグループですべて開く:新しいグループを開き、その中の複数の新しいタブですべてのブックマークを開きます。
新しいアクティブなグループですべて開く:新しいアクティブなグループを開き、その中の複数の新しいタブですべてのブックマークを開きます。

・タブを閉じた時の制御
タブを閉じたときに、次にアクティブになるタブを制御できる設定を追加しました。
また、次にアクティブになるタブを TabGroups Manager で制御しない設定も追加しました。

・グループの順番の保存
グループの順番を保存し、Firefox を再起動した時に以前の順番通りにグループを復元できるように改良しました。
グループの順番はセッションストアに保存されています。

・グループアイコン
グループアイコンの表示を可能にしました。
自動リネーム時に、アクティブなタブのアイコン(通常はFavicon.ico)を取り込む事が可能です。
ただし、タブのアイコンのサイズが大きい場合に問題が起こります。
現在は、「.ico」ファイルのみを利用するようにして対策済みです(もう少しましな方法を検討中です)。

・グループ表示
以下のグループの表示が設定可能になりました。
グループアイコンの表示・非表示
グループに含まれるタブの数の表示・非表示

・グループバーメニュー
グループバーメニューに「アクティブなグループを開く」を追加しました。

・自動リネーム
グループメニューに自動リネーム関連の以下のメニューを追加しました。
自動リネーム(名前・アイコン):アクティブなタブのデータを利用して、タイトルとアイコンを同時に取得します。
自動リネーム(名前のみ):アクティブなタブのデータを利用して、タイトルのみを取得します。
自動リネーム(アイコンのみ):アクティブなタブのデータを利用して、アイコンのみを取得します。
自動リネーム無効:自動リネームの有効無効を切り替えます(今のタイトル・アイコンを保持したい場合に利用します)。
自動リネームを無効にしても、名前変更ダイアログや名前のヒストリを選択して名前を変更する事はできます。

・マウス操作
マウスクリックで操作できる機能を大幅に増やし、どの操作を割り当てるかを設定可能にしました。
また、設定画面を見る事で、マウス操作を知る事が可能です。

・グループバーの表示・非表示を切り替えるツールバーボタンの追加
ツールパレットの中に、グループバーの表示・非表示を切り替えるツールバーボタンを用意しました。
このボタンを利用する場合は、ツールバーのカスタマイズ(ツールバーのどこかで右クリック→カスタマイズ)で、このボタンをツールバーに配置する必要があります。

・グループ名のヒストリ機能を搭載
グループ名変更ダイアログからグループ名を入力した場合は、グループ名のヒストリにも記録されるようにしました(オートリネームでは記録されません)。
グループのコンテキストメニューからこのヒストリを選択すると、グループ名を命名することができます。