日本では役に立ちません Rated 1 out of 5 stars

レビューした日付:2012年09月28日
レビュー対象:Lightning 1.7 日本語版 Windows edition
環境:Windows XP SP 3 日本語版
点数:0/100

日本人ユーザーとしてレビューします。日本人として判断した場合、このアドオン「Lightning 1.7」は、まったく役に立ちませんでした。なぜなら、Lightning 1.7 は「日本の標準的なフリー ソフトウェアのスケジュール管理ツール」より大幅に劣るからです。以下に具体的な理由を記述します。

普通の使用方法の範囲内では、Thunderbird のアドオンとして使用する意味がありません。独立したツールとして使用したほうが便利ですし、Thunderbird と合体させている意味が理解できません。「Lightning は使用したいが、Thunderbird は使用しない(できない)」という人も多数存在するはずです。実際、日本の多くの企業では、特定のメーラーの使用を義務付けています。

アラームの時間の種類が少ないです。「0、5、15、30分前」しか存在しません。「Schedule Watcher などの日本の標準的なフリー ソフトウェアのスケジュール管理ツール」なら、「0、1、3、5、10、15、20、30分前」から選択できます。しかも、設定の増減も可能です。

最小化したときにタスク アイコンにできません。「Schedule Watcher などの日本の標準的なフリー ソフトウェアのスケジュール管理ツール」では、最小化できる上に、最小化時に日付アイコン(「28」など)になります。

日本の祝日など、日本固有のカレンダー事情をまったく反映していません。Mozilla Calendar プロジェクトのサイトから祝日データをダウンロードできるようですが、非常に面倒です。「Schedule Watcher などの日本の標準的なフリー ソフトウェアのスケジュール管理ツール」では、日本の祝日などのカレンダー情報は全部 登録済みです。

これらの理由により、少なくとも日本では、Lightning を使用する意味がありません。日本で Lightning を使用している人は、「Schedule Watcher などの日本の標準的なフリー ソフトウェアのスケジュール管理ツール」を使用したことがない人だけと思われます。

This review is for a previous version of the add-on (1.7).